独居生活


仕事を辞め家族と別れ
孤独と向き合い過ごす日々
朝の通勤電車の音を
布団で寝ながら聴いている


日差しが高くなった時刻(ころ)
FMラジオを聴きながら
パンと卵とコーヒーを
ひとり黙って食べている


社会に俺の居場所はない
メールをくれる人もいない
俺がいなくても世の中は
不都合もなくまわってる


生きてる意味を知るための
自問自答ももう飽きた
このまま死んでも誰ひとり
悲しむことはないのかな


眠くなったら灯りを消して
静かな部屋でうとうとと
希望のもてぬ夢をみて
夜中に目覚めてまた眠る

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人間の愚

戦場に行って人の殺し合いをするって
ほんとにやらなきゃならなかったの?
あの子は自ら命を絶つ決断をするまで なぜ追い詰められちゃったの?

果てしない欲に支配された
人間の心の愚かさよ
反省は活かされなかった
何度も何度も繰り返す

かけがえのない個性を潰されてまで
その無意味な規則を守らなきゃならないの? 最後のひとつが無くなるのがわかってても 採り続けるのをやめなかったの?

果てしない欲に支配された
人間の心の愚かさよ
反省は活かされなかった
何度も何度も繰り返す

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Ro-Byo-Shi

老病死
老病死
人はいつかは必ず死ぬ
老病死
老病死
嘆いていても仕方がない


三途の川を渡る時
未練がましく後悔の
気持ちを抱かないように
力一杯過ごしたい


老病死
老病死
人はいつかは必ず死ぬ
老病死
老病死
嘆いていても仕方がない


ケンカばかりの毎日で
分からず屋だったバカ野郎
老いてしまえば弱いもの
諸行の無常を涙する

昔の王も皇帝も
不死身の身体に憧れた
でも死ななかった人はいない
寿命はたかだか100年だ


老病死
老病死
人はいつかは必ず死ぬ
老病
老病死
嘆いていても仕方がない


愛した人も にくいアイツも
最後はみんな 息絶えて
葬られて 骨になる
身体は土に灰になる

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「新 虫の声」 作詞:大谷剛 

兵庫県立人と自然の博物館に勤務されていた大谷剛さんは、(おそらく)文部省唱歌「虫の声」に出てくるマツムシやクツワムシなどが身近でなくなっていることから、現代版の「虫の声」を作詞されました。以下に紹介します。

※文部省唱歌「虫の声」に合わせて


肩刺せ 裾刺せ ツヅレサセ(コオロギ)

リリリリ リリリリ ハラオカメ(コオロギ)

あとからミツカドコオロギ

キキキキ キキキキ 声高く

秋の夜長を鳴き通す コオロギだらけの 秋の声


ルルルル ルールルルー カンタン

チンチン チンチン カネタタキ

アオマツムシはやかましく リーイ、リーイ、リーリーリー

秋の夜長は虫の声 ああ美しい虫の声


あれ、ジーイ、ジージーとシバスズ

ジーン、ジーンとマタラスズ

ヒゲシロスズも鳴き出して

チリリリ、リリリリ、チリリリリ

夏秋、昼夜、鳴いている ああ、おもしろい スズの声


チチ、チチ、チッチチルー、キンヒバリ

ビリビリビリビリ、カヤヒバリ

あれ、クサヒバリも 庭の木で

フィリリリ、リリリリ、フィリリリリ

初夏から秋へと鳴き継いで ああ、ヒバリたち、虫の声


チョンギース、チョンギース、キリギリス

ツルルルルルルはヒメギス

ヤマヤブキリも樹の上で

ジュリジュリ、ジュリジュリ、ジュリジュリリ

初夏から夏へと元気よく

ああ、キリギリス、虫の声


チュリリ、チュリリ、チュリリリリ、

トノサマ(バッタ)

チキチキ、チキチキ、ナキイナゴ

ショウリョウバッタも飛び出して

キチキチキチキチ、キーチキチ

真夏の草むら 昼下がり

ああ、バッタたち  昼の声

出典:八木剛,大谷剛(編) 2004.童謡,唱歌,赤とんぼと秋の鳴く蟲:赤とんぼコンサートガイドブック.兵庫県立人と自然の博物館。

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Yumingメロディ

学生の頃に聞いた

中古のCDを見つけた

この歌声とメロディ

若い心がよみがえる


夏はサーフィン

冬はスキー

あなたが眩しい草野球

瞳を閉じればノーサイド


翳りゆく部屋でひとり

冷たい雨を眺めてた

これだけはきっと言える

あの日に帰りたくはない

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前略、若者よ

前略、若者よ

おっさんはいま 困ってる

あなたたちの言動に


ヤバイはどっちの意味やねん

指示待ってんと考えろ

「終わった」「死んだ」すぐ言うな


前略、若者よ

おっさんはいま 困ってる

あなたたちの言動に


時間が来たら 帰るんか

何でもメールで言うてくな

おっさん扱い せんといて


前略、若者よ

おっさんはいま 困ってる

あなたたちの言動に

草々

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フナムシとゴキブリ

1.潮干狩りをしていたら

 磯の上を はいまわる

 グレーに光った渋いやつ

 そうさ おいらは フナムシさ

 フナフナ ムシムシ フナムシ(ムシ)

 フナフナ ムシムシ フナムシ(ムシ)

 グレーに光った渋いやつ

 そうさ おいらは フナムシさ

2.お皿洗いをしていたら

 壁からこっちを 見つめてる

 黒くテカった憎いやつ

 そうさ おいらは ゴキブリさ

 ゴキゴキ ブリブリ ゴキブリ(ブリ)

 ゴキゴキ ブリブリ ゴキブリ(ブリ)

 黒く光った憎いやつ

 そうさ おいらは ゴキブリさ

3.俺たち 素早く走れるぜ

 触角 左右に動かすぜ

 すんでるところは ちがうけど

 俺たち 似た者同士だぜ

 フナフナ ムシムシ フナムシ(ムシ)

 ゴキゴキ ブリブリ ゴキブリ(ブリ)

 すんでるところは ちがうけど

 俺たち 似た者同士だぜ

 他人の空似と言われても

 俺たち 似た者同士だぜ

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朝陽は昇っちまう

取るに足らない自尊心
酒に頼って守ってる
酔いが覚めないそのうちに
もう朝陽は昇っちまう

お風呂に入る気力がない
横になっているばかり
身だしなみはひどいもの
ああ朝陽は昇っちまう

トラブルが追い重なって
絶望感に襲われて
汗だくになって目が覚める
やがて朝陽は昇っちまう

ふとんからは出たくない
誰にも会いたい気がしない
またきっと今日も叱られる
でも朝陽は昇っちまう

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この世は住みにくい

朝と夕方の駅には
たくさん人がいるけれど
みんな暗い顔してる
笑顔の人は見当たらない

学校や塾の教室で
みんな机にかじりつき
問題集を解いている
子供らしさはどこにも無い

この世はいったいいつから
住みにくくなったのかなあ
明日が来るのが怖いから
ため息ばかりをついている

ネットの書き込み誤解され
収拾つかずに大炎上
誤解が誤解を生み出して
誹謗中傷 雨あられ

西を向いても暗い空
東を向いても雨模様
踏み出す勇気が持てなくて
引きこもるしかありません

この世はいったいいつから
住みにくくなったのかなあ
明日が来るのが怖いから
ため息ばかりをついている

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作詞のまとめページ

●作曲リリース済

カメムシ音頭


なってもぅた


●作曲作業中

フナムシとゴキブリ

Ro-Byo-Shi(老病死)

偽善者

人間の愚


●作曲未着手

<あ>
明けない夜は無い
朝陽は昇っちまう

幼い子供たちに
思いやり助け合い
俺の背中

<か>

輝く地球の命
勝手にしてやる
亀の甲より年の劫
期待に応えられなかった
季節と命の喜びを

心だけはピカピカ

この世は住みにくい

<さ>
幸せはどこにある?
自分の道
十虫十色
縄文人
成功体験

前略、若者よ

<た>
太陽がのぼったら
独居生活

<な>
流れる時の中で
なるようにしかならない
人間なんて不平等

<は>
日陰の花
プレイヤーの詩

<ま>
まずは自分が笑おう
真夜中のLAMENTATION

<や>
やりたいことをやれ

Yuming メロディ
ゆっくりでいい
夢の中で飛びまわる

<ら>

<わ>
若者たち 今むかし
若者に告ぐ

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